べにすんの日記

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ナワバトラー記事一覧

・デッキ紹介

2024夏SizzleSeason

デッキ紹介 こぢんまり/ジョー - べにすんの日記

デッキ紹介 そっくり/Allterna AllternaD - べにすんの日記

2024春FreshSeason

2024春Fresh Season全ステ使用デッキ - べにすんの日記

デッキ紹介 そっくり/Allternative - べにすんの日記

デッキ紹介 まっすぐ/シチリンよわい - べにすんの日記

デッキ紹介 かみなり/きぼうのバイタコ - べにすんの日記

デッキ紹介 ばってん/かたぬきタマヒ - べにすんの日記 

デッキ紹介 ましかく/タコスコ - べにすんの日記

デッキ紹介 ぽっかり/WC - べにすんの日記

デッキ紹介 ふたご/さんしゅのじんぎ - べにすんの日記

デッキ紹介 うねうね/そばタマ ヒメver - べにすんの日記

デッキ紹介 こぢんまり/タタキタコプター - べにすんの日記

デッキ紹介 てっこつ/ミウラエクゾディア - べにすんの日記

デッキ紹介 かめん/えんのしたのコジャケ - べにすんの日記

デッキ紹介 まっくら/ぜつぼうのトルーパー - べにすんの日記

デッキ紹介 ぱきっと/スパガすこすこ - べにすんの日記

デッキ紹介 そっくり/ヒ - べにすんの日記

デッキ紹介 かそく/くさっても7タテ - べにすんの日記

デッキ紹介 へだたり/タマヒぜんぬり - べにすんの日記

2023冬ChillSeason

初心者向け 新スターターデッキ - べにすんの日記

2023秋DrizzleSeason

デッキ紹介 まっすぐ/メガホン - べにすんの日記

デッキ紹介 うねうね/くらげゆみ - べにすんの日記

2023夏SizzleSeason

デッキ紹介 かみなり/にせフウカ - べにすんの日記

デッキ紹介 ふたご/ティーコンボ - べにすんの日記

デッキ紹介 うねうね/シャチ - べにすんの日記

デッキ紹介 こぢんまり/デュアル - べにすんの日記

2023春FreshSeason

デッキ紹介 まっすぐ/モテクロンラピ5 - べにすんの日記

デッキ紹介 まっすぐ/アグロたけ - べにすんの日記

デッキ紹介 かみなり/モテクロン4γ - べにすんの日記

デッキ紹介 ばってん/クロンラピ3 - べにすんの日記

デッキ紹介 ましかく/でこぼこα - べにすんの日記

デッキ紹介 ましかく/でこぼこたけ - べにすんの日記

デッキ紹介 ぽっかり/でこぼこ - べにすんの日記

デッキ紹介 うねうね/ダブル10 - べにすんの日記

デッキ紹介 こぢんまり/96スパ - べにすんの日記

デッキ紹介 こぢんまり/ジェットスプチャ - べにすんの日記

デッキ紹介 こぢんまり/びっちり - べにすんの日記

・カード解説

2023冬 Chill Season 新カード - べにすんの日記

DrizzleSeason新カード - べにすんの日記

カードサイズ - べにすんの日記

マイナーチェンジが実装されていないカード - べにすんの日記

SizzleSeason新カード - べにすんの日記

ナワバトラー汎用カード 小カード編 - べにすんの日記

ナワバトラー汎用カード 中カード編 - べにすんの日記

6マス先にSPマスを置けるカード一覧 - べにすんの日記

7マス進めるカード一覧 - べにすんの日記

1枚でスペシャルがたまるカード - べにすんの日記

ナワバトラースペシャル考察 part1(カード単体編) - べにすんの日記

ナワバトラースペシャル考察 part2(こぢんまり編) - べにすんの日記

壁置き1マス待ちカード(縦横壁) - べにすんの日記

壁置き1マス待ちカード(斜め壁) - べにすんの日記

初動カード1枚で届く範囲 - べにすんの日記

ナワバトラーで一番派手なカードは? - べにすんの日記

スペシャルカード配置パターン数 part1 - べにすんの日記

スペシャルカード配置パターン数 part2 - べにすんの日記

初動カードの前線高さ - べにすんの日記

同形カード - べにすんの日記

・コンボ解説

コンボ紹介 2手2スペシャル - べにすんの日記

コンボ紹介 2手2スペシャル マイナー編 - べにすんの日記

まっすぐ・かみなりのヒーローシューター下コンボ - べにすんの日記

・その他

ナワバト日記集計 2022/11/15~2024/2/12 - べにすんの日記

2024春 Fresh Season 新ステージ考察・ステージ名予想 - べにすんの日記

ハイカラスクエアCPU使用デッキ - べにすんの日記

Tableturfle初手考察

 おはようございます。べにすんです。

 今日は久しぶりの記事なのにナワバトラー本編の話ではなく、Tableturfleの話です。デッキ記事や戦略見に来た人はごめんなさい!

Tableturfleとは

 毎日ナワバトラーカード1枚がお題に設定され、それを当てるゲームです。Wordleのナワバトラー版という説明の方がしっくりくる人も多いと思います。Ljovynn氏が作成され、昨日か一昨日に日本語でも遊べるようになったので、まだ遊んだことない人は遊んでみてください!

Tableturfle
(リンク先の左上のボタンで日本語に切り替えれます。)

 このゲームをやっていると気になることがいくつかでてきますが、やはり多くの人が「初手は何が最適なんだろう」という疑問を持つと思います。
 今回は初手について軽く調べてみたので記事書いてみました。

2手目で当てる

 今回は初手考察の中でも「初手結果から2手目で答えが確定している可能性が最も高いカードは何か」というのをpythonでざーっと調べてみました。この記事内では2手目で答えが確定していることを2撃ということにします。

 実際遊んでみるとわかりますが、候補は266枚でありながら意外と3手前後で終わります。初手の結果を7つもらえるので、その時点で既に2択になっていてローラーするなんてこともあります。適当に遊んでみてこんな感じなので、実は2撃のパターン多いんじゃないか?というのが調べようと思ったきっかけです。

結果

 早速結果ですが、266枚のカードのうち2撃確率が一番高いカードはNo.56 スパイガジェットでした!なんと56枚ものお題で2撃が取れてしまいます。スパガが1位の理由を知るために結果を眺めてみたところ、8マス3SPでありながら5×4に広がっているのでサイズの絞り込みがしやすく、ブキカテゴリの初期追加なのでどちらの項目でもカードをざっくり分けることができて候補減らしやすいみたいです。上位10カードを載せておきます。

Card No. name JPName 2撃枚数
51 Undercover Brella スパイガジェット 56
48 Dark Tetra Dualies クアッドホッパーブラック 54
45 Splat Dualies スプラマニューバー 51
149 Drizzler コウモリ 51
150 Flyfish カタパッド 51
13 Blaster ホットブラスター 50
19 H-3 Nozzlenose H3リールガン 49
42 Ballpoint Splatling クーゲルシュライバー 49
49 Splat Brella パラシェルター 49
50 Tenta Brella キャンピングシェルター 49

 上位カードを見ると、初期ブキカテゴリがかなり有利みたいです。コウモリカタパッドはなぜこの位置にいるのか詳細を見てみたところ、カードNo.による絞り込みが効いているみたいです。カードNo.130~170はカード形状の被りが少ないらしく、コウモリでカードNo.に黄色が出れば40枚中29枚のお題で2撃できます。

 ちなみに最下位はクイックボムでした。これは予想できた人も多いと思います。クイボで2撃できるお題はたった6枚で、タコポッド、スプラッシュボム、スプリンクラーカーリングボム、タコスタンプ、スプラスピナーです。アロメはコジャケとの2択になるので2撃できないみたいです。

まとめ

 まとめが必要な文章量ではないですがまとめると、1位はスパイガジェット、最下位はクイックボムでした!気が向いたら「どんなお題でも〇〇を初手にすればn手以内に当てられる」だとか「当てるまでにかかる手数の期待値が最も低い初手」だとか「最も2撃されやすいお題」だとかを調べてみようかと思います。もちろん…気が向いたら…


制作者のLjovynn氏の持ちブキが1位なのなんかいいですね。

それではまた('ω')ノ

 

【追記】

 投稿した後思い出した( ‘ᾥ’ ) 初手スパガで結果が全外しで真っ赤の場合、タツに特定できます。一つも当ててないのに一気に特定できるのがおもしろかった追記に書いておきます。

 Tableturfleでスパガの真逆の位置にいるカードがタツということになります。タツは強い順に数えて3本の指に入るようなカードなので、つまりスパガは・・・おや、誰かきたようだ

デッキ紹介 こぢんまり/ジョー

今回はこぢんまりスタジアム用のジョーデッキの紹介です。

デッキ

コンセプト

 1発ネタです。ジョー×こぢんまりで誰もが思いつく初動で陣地を確保してやろうデッキです。1発ネタではありますが、初動が相手と被らなかったときにアドバンテージがめちゃくちゃ大きいです。トラストは置き方次第でジョーを1マスも食べれないパターンがあります。相手の初動ジョーで有利を取られ、そのまま負けるのが嫌なので自分はトラストの置き方を変えました。

今シーズン登場の大暴れカード

初動

 特に慎重にデッキを構築したわけでもないので、初動だけ紹介して終わろうと思います。初動は4枚で、ジョー、トラスト、デュアカス、ヘビです。ジョーヘビは陣地確保、トラストデュアカスは中央展開で相手展開の自陣確保を潰す狙いです。

 ジョーの中は、ラピヒッヒューかラピデコヒッセンで埋めます。ヒッセンヒッヒューキューバンなどでもいいです。

 初動ジョーは左上がいい気がしますが、同じ相手と複数回戦う場合は被せられやすくなるので右下確保の置き方も織り交ぜるといいと思います。

さいごに

 今回はこぢんまりスタジアム用のジョーデッキを紹介しました。普通のデッキかと思わせて最終ターンにジョー全塗りで相手をびびらせたいです。ジョーを採用した他ステのいい感じのデッキもちょこちょこ作っているので、気が向いたら紹介したいと思います。

 また別のデッキ紹介やデッキ構築に役立つ情報まとめたいと思います。何かありましたら、TwitterのDMやコメントで教えていただけるとありがたいです。

デッキ紹介 そっくり/Allterna AllternaD

今回はそっくりストリート用のAllterna、AllternaDデッキの紹介です。今回は1記事で2つのデッキをまとめて紹介します。

デッキ1

コンセプト

 このデッキは2024春FreshSeasonに作成したそっくり/Allternativeの改変デッキです。新シーズンで追加された実験体熊三号との相性がいいため、微調整して作り直しました。名前もそっくり/Allternativeだと17文字なのでそっくりAllternativeと/なしで記載していたのが気持ち悪かったので、Allternaにしました。

 基本的な使い方は前シーズンの記事に書いたので今回変わった点だけ書いていきます。

でかつよカード

実験体 熊三号

 まずは熊三号初動です。7縦横置きで封鎖しながらコンボを待てます。コンボもシガニーフォーリマアイロニックスシといった強い2手3SPコンボを待てるので優秀です。しかもどちらの場合もドライブワイパー置き場まであり、理想初動です。

 さらにタツ初動の自陣に熊三号+アロメで2手3SPコンボを決めることができます。初動として強く、自陣にも入るのでこのデッキコンセプトでは必須カードです。

スミナガシート

 前回の記事ではスペシャル1枚でしたが、今回はスペシャル2枚にしてみています。前回の記事で妥協初動として紹介したウルトラショットですが、スペシャル2枚にすることで割と抵抗なく初動置きできます。

 スミナガ初動は自陣にモップコジャッジを置けます。さらに右上にはアイロニックやシガニー置き場があるので2手壁もできます。この2手目のアイロニック・シガニーは初期SPマスと隣接しており、初動置きと同じ置き方なので、同じ形でアイロニックシガニー初動でスミナガ2手壁もできます。

 さらに、同じコンセプト対決となった場合には相手のアイロニックシガニーに差し込めたり、そっくりでよく見かける格子デッキにも差し込めるので、スミナガは意外と役割が多く優秀です。

デッキ2

コンセプト

 2つ目のデッキはAllternaDです。1つ目との大きな違いは、モップスシがモップDスシコラになっています。このひっくり返した形を作ってみようと思った理由は、ウツホフウカのアロメ待ちを作ってもアロメが多忙すぎて置かないことが多いため、初期SPを上に向けたほうが強いのでは?と思い作ってみました。意外とメリットが多かったのでデッキにしてみました。大きなメリット4つをまとめてみました。デメリットはデッキを使ってみて探してみてください。

モップDスシコラ
メリット①初動ウツホフウカSPをそのまま起点に使える

 このデッキを作ろうと思ったときの理由そのままです。ウツホフウカSP下向きのときは、ウツホフウカ置いた側の中央に1手も置けない状態になると、SP起点がなく悲惨なことになります。もちろん初動と、もう1手なにか前置きできればこの問題は解決します。ウツホフウカSPを上に向けておくと、もう1手置けなくてもウツホフウカのSPから起点でSP打てばいいかなとなるので少し余裕が出ます。

SP起点上向きウツホフウカ初動
メリット②初動ウツホフウカ自陣埋めが増える

 ウツホフウカSP下向きの自陣はモップスシorモップコジャッジでしたが、ウツホフウカSP上向きだと、モップDスシコラorモップDコジャッジに加えて、フォーリマスシコラ、フォーリマコジャッジも増えて、自陣埋めパターンが多くなります。

フォーリマコジャッジ フォーリマスシコラ
メリット③初動タツの自陣埋めが増える

 こちらもモップスシ型だとモップがタツ自陣に入りませんが、モップDだと入ります。タツ初動は自陣熊三号、シガニー、アイロニックと3パターンあるので埋めれないことは少ないですが、モップDが余るときにタツ側に使えるのは嬉しいです。この固めは手数が多いですが、左にドライブワイパー置き場もあっていい感じです。

タツ初動 モップDスシコラスプリンクラーorアロメ
メリット④中央のタツに合わせて置ける

 これはスシコラのメリットですが、自分のタツや相手のタツに合わせてスシコラを置くことができます。そっくり初動タツはよく見るので使う機会は多いと思います。メリットの最後に持ってきましたが、実践的にはこれが一番嬉しいかもしれません。

相手タツ、自分タツのスシコラ置き場

さいごに

 今回はそっくりストリート用のAllternaとAllternaDデッキを紹介しました。どちらも一長一短あって楽しいので、是非使ってみてください。こんな感じで初動の向きが違うデッキを複数持っているので、よく初動を逆向きに置いてしまい泣いています。私が野良対戦で初動置きに時間がかかっているときは、デッキを見ながらコンボを思い出してるときなので優しく待っていただけると幸いです。

 また別のデッキ紹介やデッキ構築に役立つ情報まとめたいと思います。何かありましたら、TwitterのDMやコメントで教えていただけるとありがたいです。

2024春Fresh Season全ステ使用デッキ

 全ステージマイナーカードデッキ紹介を全て終え、新シーズンのカードを待っている現状ですが、マイナーカードを活用するコンセプトなしで使っていた15デッキを紹介しておきたいと思います。一つ一つの文量は少なめで簡単に紹介していきます。(マイナーデッキ紹介で疲れたので)

 

まっすぐ/モテクロン

 このデッキはナワバトラー対戦実装当初から使っている96ロングモグテツラピデコの自陣埋めをする防御型のデッキです。シーズンごとに微調整をしており、現在この形に落ち着いています。基本的な動き方と自陣コンボは昔の記事で紹介しています。

 追加としては、タツ初動時のふしぎマンタ自陣と司令初動時のふしぎマンタ自陣、ふしぎマンタ初動+司令があります。ふしぎマンタ初動+司令2手壁は相手の77アグロ防ぎきれる置き方かつタコスタンプで3SP回収できる面白い初動になっています。

 

かみなり/オーダー

 あっそーさんのイイダミズタテンプレートを使ったデッキです。リンクはこちら↓

 このデッキは自陣イイダミズタ固めを使用したデッキです。初動イイダミズタ時は自陣をトラストガチアサリで埋めます。また、スコカスヘビとチャーコラジモンを入れているので、初動右側でコンボを待ちながら展開します。

壁待ちコンボ スコカスヘビ チャーコラジモン

 

ばってん/ツナクゲラピ

 自陣をヨコヅナスパッタリーマニュクゲラピ両方採用したデッキです。自陣埋め例のスネオ①パターンです。自陣埋め例のスクスロ①は全部ブキカードで構成されているので原種亜種を交換することでスネオ①パターンにしています。

 本命はヨコヅナスパッタリーでマニュクゲラピは中央付近に適当に置く想定です。サイドを取れた時はサイドにヨコヅナスパ、自陣マニュクゲラピにしがちです。

 

ましかく/ナナタテ

 ましかくもデッキのコンセプトは1年前から変わらず、凸のサメフウカチャーと凹のヤコジモンを積んだでこぼこデッキです。今シーズンの調整として、新しく追加されたスコカスを使ったスコカス+ヘビorスクイクαを採用してみています。ダイナモの枚数やトラストの枚数、小カード種類など微調整が多くて、いろいろとカードを入れ替えて使っているデッキです。

 

ぽっかり/ソイトラスト

 ぽっかりは2023年9月頃に作ったデッキだと思います。アオホタソイソイバケバケからホタルとバケデコを抜き、空いた枠にトラストを入れたソイトラストです。トラストL字侵入を狙ったり、ふしぎマンタラクトやトラストラクトが待てるように作っています。自陣はオームラに賭けています。

 

ふたご/ごりおし

 ふたごはごりおしデッキです。マイナーカードデッキで紹介したジャッジくんタマヒロイの使用感がかなり良かったので、こちらのデッキにも入っています。他にもスコカスドスコイや、初動マンタ司令シガニー下にエチゼンバクダンシャーカーを待てたりします。自陣下のコンボをいくつか用意していますが、基本的にデッキ名の通りごりおしするデッキです。

 

うねうね/きんしゃけ

 うねうねも半年以上前に作ったデッキから更新ありません。コジャッジくんを中央下に置き、初動左はフォーリマヘビリッターボールドを待ちます。自陣右は初動によって変わりますが、初動ウツホ、ふしぎマンタ、パル子はクマサンキンシャケを底に敷きます。ふしぎマンタは初動以外にも自陣置きや前置きをすることがあるので、回収用にバケが入ってます。クアホワは初動ふしぎマンタ用に入れていますが、キンシャケクアホワもたまに使う便利コンボです。

 

こぢんまり/デュアル

 こぢんまりも昔のデッキを微調整したものを使っています。基本的な動きは変わっていないので昔のデッキを貼り付けておきます。今シーズンでスクイックリンβが追加されたので、ラピと入れ替えて使ってみています。

 記事にはしていませんが、こぢんまりトラスト2枚が思ったより弱く、その理由を同型カードのせいで最終ターンの塗り替え期待値が低くなっていると考えています。言い方をかえると、最終ターンにトラストを塗り返し量微妙な場所にしか置けないとき、トラストコラボも全く同じ状況なので手札2枚が腐ります。デュアルもトラストと8マス被っているので盤面によっては全然塗り返せないことがあります。これを回避するためにカード形状がなるべく違うカードを採用するようにしています。しかし、形状を変える目的を重視しすぎて素置きしにくいカードを入れても弱体化するので、調整が難しいです。
 今、改めてデッキを見てみるとヘビとスクイックリンαが8マス被りしているので、また別カードにしてみようか悩んでいます。

てっこつ/アオホタ

 ここからは新ステージなので、もちろん今シーズン作った新デッキが並んでいます。  てっこつはミウラエクゾディアを作ってる際にふしぎマンタアオホタ初動が強かったのでエクゾディア要素を抜いたデッキも作ってみています。ミウラエクゾディアからマンタナベブタを追加しています。(小カードをアロメ、スペシャルをウルショの微調整も)
 マンタ初動もクラゲを使った自陣埋めがあり、ナベブタはチャーコラの代用以外にふしぎマンタナベブタバケorバケデコの比較的決まりやすい3手コンボと3×6マス空間でナベブタジモンできるのが強いです。他自陣コンボはミウラエクゾディアの記事を見てみてください。

 

かめん/すこ

 かめんは2~4手目の読み合いが楽しいので、なるべくどの方向にも展開できるように意識してデッキを作っています。両サイドを取りに行くときに7縦が欲しくなるので気持ち7縦多めにしています。障害物のあるましかくという認識なので、3手以上のコンボを用意していません。2手コンボをぺたぺた貼っておきます。

 

まっくら/アグロ

 まっくらは、全ステ中一番完成度が低いデッキです。デッキ名にもある通りばりばりのアグロで、タツウツホも含めると7縦が8枚積んであります。竹は中央にウツホやリッスコを置いたときに竹待ちになりやすいので採用してみています。他ステに比べてクイボが欲しい場面が多かったのでクイボも採用してみています。7×4があればリッターリッスコクイボがあるので狙いに行きます。自陣はほぼ捨ててるので全カード中央に入るカードで構成しています。よくやる自陣埋めはイイダ+リッターリッスコ(リッカススコカス)です。

 

ぱきっと/ミズタ

 ぱきっとは初動ヒメが強いので初動ヒメタツ型で組んでいます。共通の自陣コンボとしてミズタタコゾネスタテタコを採用しています。このステージは相手陣地側に侵入できなかったり、侵入できてもSPマスを置けなくて負けることがあったので、自由枠はアジオや筆系の侵入カードと侵入後に進行できるチャーコラジモンを採用しています。
 ホクサイ・ヒューは、2手目右下侵入でジモンを待つことができ、2手目左上置きで相手のふしぎマンタ侵入のSPを食べることができるのでお気に入りです。

 

そっくり/Allternative

 そっくりだけデッキ紹介記事を書いたのでリンクを貼っておきます。記事からの微調整として初動を1枚減らして小物を入れて動きやすくしたり、SP2枚にしてSP初動の抵抗感をなくしたりしています。

 

かそく/こんにちはカニタンク

 かそくはアグロデッキです。初手と2手目を足して13マス以上(6縦+7縦など)を置いて3手目のパル子カニタンクが狙いです。自陣は右側は7縦で埋めて、左は踊ウツコジャッジやドロシャケタコスタンプなどで6つの初期SPを回収します。

 

へだたり/SP1

 へだたりは、SP1でもキューバンで抜けたいのでデッキ名をSP1にしています。初期SPを回収しやすいトラストラクトや踊ウツドロシャケ等を入れています。自陣コンボは5×10と6×10にわけて、5×10はトラストラクト×2、6×10は踊ウツ+ダイナモ+リッターコジャッジで埋めます。トラストラクト側を調整するとリッスコを5×10側にはみ出してもいい感じにためれます。

さいごに

 今回はマイナーカードを活用するコンセプトなしで使っていた全ステ15デッキを紹介しました。次シーズンからはジョーや実験体熊3号、オーダコ、ロブなどの環境が変わりそうなカードが多く実装されます。これまでのデッキはあまり使えなくなるかもしれないので紹介してみました。

 また別のデッキ紹介やデッキ構築に役立つ情報まとめたいと思います。何かありましたら、TwitterのDMやコメントで教えていただけるとありがたいです。

デッキ紹介 ふたご/さんしゅのじんぎ

 全ステージマイナーカードデッキ紹介の最終回はふたごアイランド用のさんしゅのじんぎデッキの紹介です。

デッキ

コンセプト

 このデッキは、3種の神器ことシチリンタマヒスパガを全て採用した大トリにふさわしいデッキです。使う前は3枚全部入れると戦えなさそうと思っていましたが、割と戦えるのでびっくりしました。

3種の神器 シチリンタマヒロイスパイガジェット(スパイガジェットソレーラ)

初動

 初動は、タツ、司令、アオリ、シガニーの4枚です。アオリ以外は中央展開で自陣確保よりも攻め合いを狙う初動です。

コンボ

 このデッキは2~3手コンボがたくさんあり、ステージの各所でコンボを待ちます。ジャッジくんタマヒロイはネタに見えますが主力級のコンボです。各初動で置ける場所が多いので、展開に合わせて置いていきます。

ジャッジくんタマヒロイコンボ

各初動に隣接するジャッジくん置き場

 アオリエチゼンスパソレも狙いたいコンボです。各初動で自陣右下を綺麗に埋められるのでおすすめです。タツ初動はエチゼンシチリンも2手3SP回収できるのでおすすめです。

アオリエチゼンスパソレコンボ

エチゼンシチリン

 司令バクダンも狙っていきます。他ステだと司令バクダンは両方SPがたまりませんが、初動を壁の間に挟むことで司令バクダンで2SP回収できます。

司令バクダン

 アオリ初動はキャンプバケかバケで回収します。この初動だけ防御型になっています。

アオリ初動 キャンプバケ or バケ

その他コンボ

 アオリ、シガニー、エチゼン、スパソレは壁沿いスプリンクラー待ちができるので前置きするときはスプリンクラー待ちを意識して置けると強いです。

スプリンクラー待ち

さいごに

 今回は全ステージマイナーカードデッキ紹介の第十五回、ふたごアイランド用のさんしゅのじんぎデッキを紹介しました。自陣コンボをいくつか紹介しましたが、2手目は前置きがおすすめです。全15回のマイナーカードデッキ紹介が終わりましたが、興味持ったデッキやコンボが1つでもあったら嬉しいです。紹介しきれてませんがコンセプトが近い派生デッキもたくさん作れるので、気になったものがあれば是非スプラトゥーン3を起動して試し置きやナワバト対戦を始めてもらいたいです。

 また別のデッキ紹介やデッキ構築に役立つ情報まとめたいと思います。何かありましたら、TwitterのDMやコメントで教えていただけるとありがたいです。