べにすんの日記

サーモンランNWやったりナワバトラーやったり

ナワバトラー記事一覧

・デッキ紹介

2024夏SizzleSeason

デッキ紹介 こぢんまり/ジョー - べにすんの日記

デッキ紹介 そっくり/Allterna AllternaD - べにすんの日記

2024春FreshSeason

2024春Fresh Season全ステ使用デッキ - べにすんの日記

デッキ紹介 そっくり/Allternative - べにすんの日記

デッキ紹介 まっすぐ/シチリンよわい - べにすんの日記

デッキ紹介 かみなり/きぼうのバイタコ - べにすんの日記

デッキ紹介 ばってん/かたぬきタマヒ - べにすんの日記 

デッキ紹介 ましかく/タコスコ - べにすんの日記

デッキ紹介 ぽっかり/WC - べにすんの日記

デッキ紹介 ふたご/さんしゅのじんぎ - べにすんの日記

デッキ紹介 うねうね/そばタマ ヒメver - べにすんの日記

デッキ紹介 こぢんまり/タタキタコプター - べにすんの日記

デッキ紹介 てっこつ/ミウラエクゾディア - べにすんの日記

デッキ紹介 かめん/えんのしたのコジャケ - べにすんの日記

デッキ紹介 まっくら/ぜつぼうのトルーパー - べにすんの日記

デッキ紹介 ぱきっと/スパガすこすこ - べにすんの日記

デッキ紹介 そっくり/ヒ - べにすんの日記

デッキ紹介 かそく/くさっても7タテ - べにすんの日記

デッキ紹介 へだたり/タマヒぜんぬり - べにすんの日記

2023冬ChillSeason

初心者向け 新スターターデッキ - べにすんの日記

2023秋DrizzleSeason

デッキ紹介 まっすぐ/メガホン - べにすんの日記

デッキ紹介 うねうね/くらげゆみ - べにすんの日記

2023夏SizzleSeason

デッキ紹介 かみなり/にせフウカ - べにすんの日記

デッキ紹介 ふたご/ティーコンボ - べにすんの日記

デッキ紹介 うねうね/シャチ - べにすんの日記

デッキ紹介 こぢんまり/デュアル - べにすんの日記

2023春FreshSeason

デッキ紹介 まっすぐ/モテクロンラピ5 - べにすんの日記

デッキ紹介 まっすぐ/アグロたけ - べにすんの日記

デッキ紹介 かみなり/モテクロン4γ - べにすんの日記

デッキ紹介 ばってん/クロンラピ3 - べにすんの日記

デッキ紹介 ましかく/でこぼこα - べにすんの日記

デッキ紹介 ましかく/でこぼこたけ - べにすんの日記

デッキ紹介 ぽっかり/でこぼこ - べにすんの日記

デッキ紹介 うねうね/ダブル10 - べにすんの日記

デッキ紹介 こぢんまり/96スパ - べにすんの日記

デッキ紹介 こぢんまり/ジェットスプチャ - べにすんの日記

デッキ紹介 こぢんまり/びっちり - べにすんの日記

・カード解説

2023冬 Chill Season 新カード - べにすんの日記

DrizzleSeason新カード - べにすんの日記

カードサイズ - べにすんの日記

マイナーチェンジが実装されていないカード - べにすんの日記

SizzleSeason新カード - べにすんの日記

ナワバトラー汎用カード 小カード編 - べにすんの日記

ナワバトラー汎用カード 中カード編 - べにすんの日記

6マス先にSPマスを置けるカード一覧 - べにすんの日記

7マス進めるカード一覧 - べにすんの日記

1枚でスペシャルがたまるカード - べにすんの日記

ナワバトラースペシャル考察 part1(カード単体編) - べにすんの日記

ナワバトラースペシャル考察 part2(こぢんまり編) - べにすんの日記

壁置き1マス待ちカード(縦横壁) - べにすんの日記

壁置き1マス待ちカード(斜め壁) - べにすんの日記

初動カード1枚で届く範囲 - べにすんの日記

ナワバトラーで一番派手なカードは? - べにすんの日記

スペシャルカード配置パターン数 part1 - べにすんの日記

スペシャルカード配置パターン数 part2 - べにすんの日記

初動カードの前線高さ - べにすんの日記

同形カード - べにすんの日記

・コンボ解説

コンボ紹介 2手2スペシャル - べにすんの日記

コンボ紹介 2手2スペシャル マイナー編 - べにすんの日記

まっすぐ・かみなりのヒーローシューター下コンボ - べにすんの日記

・その他

ナワバト日記集計 2022/11/15~2024/2/12 - べにすんの日記

2024春 Fresh Season 新ステージ考察・ステージ名予想 - べにすんの日記

ハイカラスクエアCPU使用デッキ - べにすんの日記

ナワバトラー都市伝説 『変更されたカード』

 今回はバンカラ街の路地裏でまことしやかに囁かれているナワバトラー都市伝説について書いてみます。

はじめに

 Splatoon3が発売されて4年、ナワバトラー対人戦が実装されてから3年半が経ちました。みなさんももう見慣れてしまったナワバトラーカードですが、よくよく見てみると不可解な点が見えてきます。

何の変哲もないデンチナマズ

 ここに何の変哲もないデンチナマズのカードがあります。デンチナマズは4×4のカード形状をしており、カード内では8×8のマス上の中央に配置されています。言い方を変えれば、上下左右に2列の空白列ができるように置かれています。

デンチナマズの配置

・・・何の変哲もないですね。

 では、他カードはどうでしょう。デンチナマズは偶数×偶数なので中央に配置できますが、奇数を含むものだと中央に配置できません。ジャンプビーコンでは左2列右3列、ジェットスイーパーでは上2列下3列となっています。どうやら奇数の場合は左上に配置するルールのようです。

ジャンプビーコンとジェットスイーパーの例
左上ルールに従う適当なカード

 適当に奇数幅を持つカードを貼り付けてみましたが、この左上ルールに則って配置されているようです。

 すべてのカードがこのルールで配置されている場合は「ふ~ん」といって、この記事はここで終わりです。ですが安心してください。このルールに従っているカードは現在実装済みの266枚中263枚です。残り3枚はなぜかこのルールに従わず配置されているのです。

 焦らしても仕方がないので早速その3枚を発表すると、シグレニ、イグザミナー、サメ使いのフウカです。この3枚は左上ルールに逆らい、シグレニとイグザミナーは下側に、サメ使いのフウカは右側に配置されています。

左上ルールに従わないカード

仮説

 ではいったいなぜこの3枚だけが左上ルールに従わない配置になっているのだろうか。「なんとなく中央に置いたところ、左上配置が多くなった」と考えるにはあまりにも偏りすぎています。そこで、まことしやかに囁かれている説が「実装直前にカード形状が変更されたのではないか?」というものです。

 つまり言い換えると、「この3枚のカードはもともとは左上ルールに則って配置されたが、実装直前にカード形状に修正が入り左上ルールから外れてしまった。」と考えることができるのです。

新たな疑問

 この仮説が正しいとすると新たな疑問が生まれます。

「では、変更前のカード形状はどのようなものだったのか?」

というものです。それぞれのカードについて詳しく見ていきましょう。

・シグレニ

 シグレニのカードの形は間違いなくブランドロゴを元にした形となっています。シグレニに限らずブランドカードはどれもそうなっています。このブランドロゴはスプラ無印からスプラ2に移行する際に変更になっています。(ギアの柄などには残っています。)

左:スプラ無印 右:スプラ2

 新人イカ研究員が間違えて昔のロゴでシグレニを作成してしまったのではないか…?その後、ベテランイカ研究員に「ばっかもーん!これは昔のロゴだ!」と怒られ、変更されたのではないかと噂されています。
 実際に昔のロゴのように後ろの山を入れたカードを作成してみると左上ルールに従います。

旧ロゴのシグレニ
・イグザミナー

 こちらもイグザミナーに限った話ではないですが、ブキカードはブキの形を元に作られています。新人イカ研究員がイグザミナーを見ながらナワバトカードを作ったところ、強すぎるカードを作ってしまったのではないか…?

 その後、「ばっかもーん!こんなどこでも1SPが許されてはならん!」と怒られ、変更されたのではないかと噂されています。

イグザミの見た目と初期イグザミ

 この形から持ち手部分を調整していった結果、今のイグザミナーが生まれたのかもしれません。ちなみに後に追加されたイグザミナー・ヒューは形が決まった状態で鏡写しにするだけなので修正が必要なかったためか、左上ルールに則っています。

イグザミナー・ヒュー
・サメ使いのフウカ

 サメフウカは、ふしぎマンタと踊るウツホと一緒に追加されたフレッシュのカードです。この3枚は明らかに強い形とSP位置を意識して作成されています。

固めの踊ウツホ、侵攻のサメフウカ、展開のふしぎマンタ

 新人イカ研究員は「強いサメ使いのフウカを作って」と言われて、強すぎる8縦のサメフウカを作ってしまったのではないか…?

 その後、「ばっかもーん!こんなアグロ大破壊時代の訪れを許してはならん!」と怒られ、変更されたのではないかと噂されています。

8縦のサメフウカ

さいごに

 いびつなシグレニ、どこでも1SPイグザミ、8縦サメフウカがある環境も遊んでみたいですね。

 また、デッキ紹介や構築に役立つ情報まとめたいと思います。何かありましたら、TwitterのDMやコメントで教えていただけるとありがたいです。


追記

 この記事は約2年半前に書いて下書き保存したままだったのですが、書き足している最中にイグザミナーの位置が左上ルールに則るようにサイレント修正されていることに気がつきました。
 左上ルールはやはり…存在する…

イグザミナーのサイレント修正 左:2024年5月 右:2026年9月

デッキ紹介 ぱきっと/イロモノ

お久しぶりです。べにすんです。
シルバーウィークに時間があったのでナワバトラーをしていたら、ちょっといい感じのぱきっと用のデッキが完成したので、紹介します。

デッキ

ステージ考察

 まず、ぱきっとビスケットの特徴として大カードが置きにくいです。これには2つ理由があり、初動に大カードを置いたら既に自陣側に広いスペースがなく次の大カードを置ける場所が限られ、自陣に大カードを置く場所があっても2手目は敵陣侵入を意識した手を選ぶことが多いためです。例えば、初手にジョーとタツを引いた場合、ジョーを置くと自陣内にタツを置ける場所はもうないですし、タツを置いた後にジョーを置こうとするとかなり守備的な展開になってしまいます。
 このように、他ステージと比べて初動用のカードが比較的腐りやすいステージとなっています。対戦をしていると、ぱきっとはやたら大カードが余りがちだなあと感じたことある人も多いと思います。

コンセプト

 ステージの特徴を踏まえて今回のデッキコンセプトは、大カードの処理です。デッキ内の大カードを減らしてもいいですが、初動の安定性が落ちるため大カードを多く入れつつうまくまわるデッキを目指しています。処理の仕方は主に下記3パターンあります。詳しい置き方は記事後半で紹介します。
①2手目の侵入に大カードを使う
②自陣に大カードの置き場を確保する
③3手目に敵陣に置く
 ①の2手目の侵入については、敵陣に侵入できるカードを下にまとめています。

ぱきっと侵入カード一覧

侵入カードの中でも相性がよかったロブ・ふしぎマンタ・ユメエビを採用しています。(この3枚がキャラクター的に異質だったり、カード形状的に異形なのでデッキ名はイロモノにしてます。)

イロモノたち

初動

初動はヒメ>>タツ・ロブ>ユメエビ>ふしぎマンタの5枚です。

自陣コンボ

全初動共通の自陣左下で3SPを貯めるコンボがあります。ロボムの代替でヒッセンを用意しています。(マメツブ+ヒッセンの場合1SPロスト)同じ場所に3種類もコンボを用意しているのは、マメツブもホットもヒロシュも前線上げのために採用しており、使わなかったカードで自陣を回収すればいいという考えからです。

ヒロシュ+ロボム

ホット+ロボム

マメツブ+ロボム

 右下にロブ壁作った際はマメツブが入りませんが、ヒロシュでロブSP回収できるのもちょっと嬉しいです。

2手目侵入

 初動ヒメだとロブ・ふしぎマンタ・ユメエビの3枚×上下2パターンの6パターンの大カード侵入方法があります。他初動だとできないパターンもありますが、他にもマメツブやパブロなどを採用しているので、大カード侵入ができない場合そちらで侵入します。

3手目

 2手目侵入後の3手目で相手の初動下に大カードを置けるパターンを紹介します。ぱきっとでよく見るヒメ・タツ・ロブ初動の下にはヒメ・タツ・ロブが置けます。ここで重要なのが赤いマスまで侵入しておかないと3手目にヒメ・タツ・ロブが置けません。画像を用意してないですが、もちろん自陣ヒメ・タツ・ロブの下にもヒメ・タツ・ロブを置けます。冒頭に大カードの処理の3種類に分けましたが、自陣と敵陣がかわっているだけでやってることは同じです。

②自陣に大カードの置き場を確保する → 自陣ヒメタツロブ下にヒメタツロブ
③3手目に敵陣に置く → 敵陣ヒメタツロブ下にヒメタツロブ

2手目に赤の1マス侵入できると次に大カードを置ける
ヒメ下
タツ下
ロブ下

 

その他カード

 ぱきっとは単体で使いやすいカードを詰め込むと強いステージなので、このステージで使いやすい自由枠が多めです。適当に入れ替えてデッキのタイプを変えれます。

自由枠

 自陣コンボ用のホットブラスターも全然抜いてもいいので一応自由枠にしています。ホッカスではなくホットの採用理由はヒッセンと相性がいいのと2手目にユメエビと同じ位置まで侵入できるからです。
 ぱきっとは敵陣に侵入できない展開になるとかなり悲惨なので、パブロヒューと侵入にもたまに役立つ便利枠アロメを入れてます。ジモンはヘビでもいいです。他ステージだとだいたいヘビ>ジモンですが、2手目横置きがあるのとぱきっとは7縦の強さがあまり発揮されない気がするのでジモンにしてみています。ハイカスは2手目に差し込みたいのと、ヒロシュ同様L字型が意外と使い勝手よかったので採用してます。

相手初動ジョーに差し込むハイカス

ヒロシュ、ハイカスのL字型の置き場所

2手目ホットの侵入

2手目ジモン横置き

候補カード

 採用してたが抜いたカードや入れてみようかなと思ってるカード羅列しておきます。ここにないカードでも、採用してみると意外と使い心地がいいカードあったりするのでいろいろ試してみたいです。

採用候補カード

さいごに

今回は、ぱきっとビスケットのイロモノデッキを紹介しました。 

また気が向いたら別の紹介やデッキ構築に役立つ情報まとめたいと思います。何かありましたら、TwitterのDMやコメントで教えていただけるとありがたいです。

Tableturfle初手考察

 おはようございます。べにすんです。

 今日は久しぶりの記事なのにナワバトラー本編の話ではなく、Tableturfleの話です。デッキ記事や戦略見に来た人はごめんなさい!

Tableturfleとは

 毎日ナワバトラーカード1枚がお題に設定され、それを当てるゲームです。Wordleのナワバトラー版という説明の方がしっくりくる人も多いと思います。Ljovynn氏が作成され、昨日か一昨日に日本語でも遊べるようになったので、まだ遊んだことない人は遊んでみてください!

Tableturfle
(リンク先の左上のボタンで日本語に切り替えれます。)

 このゲームをやっていると気になることがいくつかでてきますが、やはり多くの人が「初手は何が最適なんだろう」という疑問を持つと思います。
 今回は初手について軽く調べてみたので記事書いてみました。

2手目で当てる

 今回は初手考察の中でも「初手結果から2手目で答えが確定している可能性が最も高いカードは何か」というのをpythonでざーっと調べてみました。この記事内では2手目で答えが確定していることを2撃ということにします。

 実際遊んでみるとわかりますが、候補は266枚でありながら意外と3手前後で終わります。初手の結果を7つもらえるので、その時点で既に2択になっていてローラーするなんてこともあります。適当に遊んでみてこんな感じなので、実は2撃のパターン多いんじゃないか?というのが調べようと思ったきっかけです。

結果

 早速結果ですが、266枚のカードのうち2撃確率が一番高いカードはNo.56 スパイガジェットでした!なんと56枚ものお題で2撃が取れてしまいます。スパガが1位の理由を知るために結果を眺めてみたところ、8マス3SPでありながら5×4に広がっているのでサイズの絞り込みがしやすく、ブキカテゴリの初期追加なのでどちらの項目でもカードをざっくり分けることができて候補減らしやすいみたいです。上位10カードを載せておきます。

Card No. name JPName 2撃枚数
51 Undercover Brella スパイガジェット 56
48 Dark Tetra Dualies クアッドホッパーブラック 54
45 Splat Dualies スプラマニューバー 51
149 Drizzler コウモリ 51
150 Flyfish カタパッド 51
13 Blaster ホットブラスター 50
19 H-3 Nozzlenose H3リールガン 49
42 Ballpoint Splatling クーゲルシュライバー 49
49 Splat Brella パラシェルター 49
50 Tenta Brella キャンピングシェルター 49

 上位カードを見ると、初期ブキカテゴリがかなり有利みたいです。コウモリカタパッドはなぜこの位置にいるのか詳細を見てみたところ、カードNo.による絞り込みが効いているみたいです。カードNo.130~170はカード形状の被りが少ないらしく、コウモリでカードNo.に黄色が出れば40枚中29枚のお題で2撃できます。

 ちなみに最下位はクイックボムでした。これは予想できた人も多いと思います。クイボで2撃できるお題はたった6枚で、タコポッド、スプラッシュボム、スプリンクラー、カーリングボム、タコスタンプ、スプラスピナーです。アロメはコジャケとの2択になるので2撃できないみたいです。

まとめ

 まとめが必要な文章量ではないですがまとめると、1位はスパイガジェット、最下位はクイックボムでした!気が向いたら「どんなお題でも〇〇を初手にすればn手以内に当てられる」だとか「当てるまでにかかる手数の期待値が最も低い初手」だとか「最も2撃されやすいお題」だとかを調べてみようかと思います。もちろん…気が向いたら…


制作者のLjovynn氏の持ちブキが1位なのなんかいいですね。

それではまた('ω')ノ

 

【追記】

 投稿した後思い出した( ‘ᾥ’ ) 初手スパガで結果が全外しで真っ赤の場合、タツに特定できます。一つも当ててないのに一気に特定できるのがおもしろかった追記に書いておきます。

 Tableturfleでスパガの真逆の位置にいるカードがタツということになります。タツは強い順に数えて3本の指に入るようなカードなので、つまりスパガは・・・おや、誰かきたようだ

デッキ紹介 こぢんまり/ジョー

今回はこぢんまりスタジアム用のジョーデッキの紹介です。

デッキ

コンセプト

 1発ネタです。ジョー×こぢんまりで誰もが思いつく初動で陣地を確保してやろうデッキです。1発ネタではありますが、初動が相手と被らなかったときにアドバンテージがめちゃくちゃ大きいです。トラストは置き方次第でジョーを1マスも食べれないパターンがあります。相手の初動ジョーで有利を取られ、そのまま負けるのが嫌なので自分はトラストの置き方を変えました。

今シーズン登場の大暴れカード

初動

 特に慎重にデッキを構築したわけでもないので、初動だけ紹介して終わろうと思います。初動は4枚で、ジョー、トラスト、デュアカス、ヘビです。ジョーヘビは陣地確保、トラストデュアカスは中央展開で相手展開の自陣確保を潰す狙いです。

 ジョーの中は、ラピヒッヒューかラピデコヒッセンで埋めます。ヒッセンヒッヒューキューバンなどでもいいです。

 初動ジョーは左上がいい気がしますが、同じ相手と複数回戦う場合は被せられやすくなるので右下確保の置き方も織り交ぜるといいと思います。

さいごに

 今回はこぢんまりスタジアム用のジョーデッキを紹介しました。普通のデッキかと思わせて最終ターンにジョー全塗りで相手をびびらせたいです。ジョーを採用した他ステのいい感じのデッキもちょこちょこ作っているので、気が向いたら紹介したいと思います。

 また別のデッキ紹介やデッキ構築に役立つ情報まとめたいと思います。何かありましたら、TwitterのDMやコメントで教えていただけるとありがたいです。

デッキ紹介 そっくり/Allterna AllternaD

今回はそっくりストリート用のAllterna、AllternaDデッキの紹介です。今回は1記事で2つのデッキをまとめて紹介します。

デッキ1

コンセプト

 このデッキは2024春FreshSeasonに作成したそっくり/Allternativeの改変デッキです。新シーズンで追加された実験体熊三号との相性がいいため、微調整して作り直しました。名前もそっくり/Allternativeだと17文字なのでそっくりAllternativeと/なしで記載していたのが気持ち悪かったので、Allternaにしました。

 基本的な使い方は前シーズンの記事に書いたので今回変わった点だけ書いていきます。

でかつよカード

実験体 熊三号

 まずは熊三号初動です。7縦横置きで封鎖しながらコンボを待てます。コンボもシガニーフォーリマやアイロニックスシといった強い2手3SPコンボを待てるので優秀です。しかもどちらの場合もドライブワイパー置き場まであり、理想初動です。

 さらにタツ初動の自陣に熊三号+アロメで2手3SPコンボを決めることができます。初動として強く、自陣にも入るのでこのデッキコンセプトでは必須カードです。

スミナガシート

 前回の記事ではスペシャル1枚でしたが、今回はスペシャル2枚にしてみています。前回の記事で妥協初動として紹介したウルトラショットですが、スペシャル2枚にすることで割と抵抗なく初動置きできます。

 スミナガ初動は自陣にモップコジャッジを置けます。さらに右上にはアイロニックやシガニー置き場があるので2手壁もできます。この2手目のアイロニック・シガニーは初期SPマスと隣接しており、初動置きと同じ置き方なので、同じ形でアイロニックシガニー初動でスミナガ2手壁もできます。

 さらに、同じコンセプト対決となった場合には相手のアイロニックシガニーに差し込めたり、そっくりでよく見かける格子デッキにも差し込めるので、スミナガは意外と役割が多く優秀です。

デッキ2

コンセプト

 2つ目のデッキはAllternaDです。1つ目との大きな違いは、モップスシがモップDスシコラになっています。このひっくり返した形を作ってみようと思った理由は、ウツホフウカのアロメ待ちを作ってもアロメが多忙すぎて置かないことが多いため、初期SPを上に向けたほうが強いのでは?と思い作ってみました。意外とメリットが多かったのでデッキにしてみました。大きなメリット4つをまとめてみました。デメリットはデッキを使ってみて探してみてください。

モップDスシコラ
メリット①初動ウツホフウカSPをそのまま起点に使える

 このデッキを作ろうと思ったときの理由そのままです。ウツホフウカSP下向きのときは、ウツホフウカ置いた側の中央に1手も置けない状態になると、SP起点がなく悲惨なことになります。もちろん初動と、もう1手なにか前置きできればこの問題は解決します。ウツホフウカSPを上に向けておくと、もう1手置けなくてもウツホフウカのSPから起点でSP打てばいいかなとなるので少し余裕が出ます。

SP起点上向きウツホフウカ初動
メリット②初動ウツホフウカ自陣埋めが増える

 ウツホフウカSP下向きの自陣はモップスシorモップコジャッジでしたが、ウツホフウカSP上向きだと、モップDスシコラorモップDコジャッジに加えて、フォーリマスシコラ、フォーリマコジャッジも増えて、自陣埋めパターンが多くなります。

フォーリマコジャッジ フォーリマスシコラ
メリット③初動タツの自陣埋めが増える

 こちらもモップスシ型だとモップがタツ自陣に入りませんが、モップDだと入ります。タツ初動は自陣熊三号、シガニー、アイロニックと3パターンあるので埋めれないことは少ないですが、モップDが余るときにタツ側に使えるのは嬉しいです。この固めは手数が多いですが、左にドライブワイパー置き場もあっていい感じです。

タツ初動 モップDスシコラスプリンクラーorアロメ
メリット④中央のタツに合わせて置ける

 これはスシコラのメリットですが、自分のタツや相手のタツに合わせてスシコラを置くことができます。そっくり初動タツはよく見るので使う機会は多いと思います。メリットの最後に持ってきましたが、実践的にはこれが一番嬉しいかもしれません。

相手タツ、自分タツのスシコラ置き場

さいごに

 今回はそっくりストリート用のAllternaとAllternaDデッキを紹介しました。どちらも一長一短あって楽しいので、是非使ってみてください。こんな感じで初動の向きが違うデッキを複数持っているので、よく初動を逆向きに置いてしまい泣いています。私が野良対戦で初動置きに時間がかかっているときは、デッキを見ながらコンボを思い出してるときなので優しく待っていただけると幸いです。

 また別のデッキ紹介やデッキ構築に役立つ情報まとめたいと思います。何かありましたら、TwitterのDMやコメントで教えていただけるとありがたいです。