デッキ紹介 そっくり/Allterna AllternaD
今回はそっくりストリート用のAllterna、AllternaDデッキの紹介です。今回は1記事で2つのデッキをまとめて紹介します。
デッキ1

コンセプト
このデッキは2024春FreshSeasonに作成したそっくり/Allternativeの改変デッキです。新シーズンで追加された実験体熊三号との相性がいいため、微調整して作り直しました。名前もそっくり/Allternativeだと17文字なのでそっくりAllternativeと/なしで記載していたのが気持ち悪かったので、Allternaにしました。
基本的な使い方は前シーズンの記事に書いたので今回変わった点だけ書いていきます。

実験体 熊三号
まずは熊三号初動です。7縦横置きで封鎖しながらコンボを待てます。コンボもシガニーフォーリマやアイロニックスシといった強い2手3SPコンボを待てるので優秀です。しかもどちらの場合もドライブワイパー置き場まであり、理想初動です。
さらにタツ初動の自陣に熊三号+アロメで2手3SPコンボを決めることができます。初動として強く、自陣にも入るのでこのデッキコンセプトでは必須カードです。





スミナガシート
前回の記事ではスペシャル1枚でしたが、今回はスペシャル2枚にしてみています。前回の記事で妥協初動として紹介したウルトラショットですが、スペシャル2枚にすることで割と抵抗なく初動置きできます。
スミナガ初動は自陣にモップコジャッジを置けます。さらに右上にはアイロニックやシガニー置き場があるので2手壁もできます。この2手目のアイロニック・シガニーは初期SPマスと隣接しており、初動置きと同じ置き方なので、同じ形でアイロニックシガニー初動でスミナガ2手壁もできます。
さらに、同じコンセプト対決となった場合には相手のアイロニックシガニーに差し込めたり、そっくりでよく見かける格子デッキにも差し込めるので、スミナガは意外と役割が多く優秀です。




デッキ2

コンセプト
2つ目のデッキはAllternaDです。1つ目との大きな違いは、モップスシがモップDスシコラになっています。このひっくり返した形を作ってみようと思った理由は、ウツホフウカのアロメ待ちを作ってもアロメが多忙すぎて置かないことが多いため、初期SPを上に向けたほうが強いのでは?と思い作ってみました。意外とメリットが多かったのでデッキにしてみました。大きなメリット4つをまとめてみました。デメリットはデッキを使ってみて探してみてください。


メリット①初動ウツホフウカSPをそのまま起点に使える
このデッキを作ろうと思ったときの理由そのままです。ウツホフウカSP下向きのときは、ウツホフウカ置いた側の中央に1手も置けない状態になると、SP起点がなく悲惨なことになります。もちろん初動と、もう1手なにか前置きできればこの問題は解決します。ウツホフウカSPを上に向けておくと、もう1手置けなくてもウツホフウカのSPから起点でSP打てばいいかなとなるので少し余裕が出ます。

メリット②初動ウツホフウカ自陣埋めが増える
ウツホフウカSP下向きの自陣はモップスシorモップコジャッジでしたが、ウツホフウカSP上向きだと、モップDスシコラorモップDコジャッジに加えて、フォーリマスシコラ、フォーリマコジャッジも増えて、自陣埋めパターンが多くなります。


メリット③初動タツの自陣埋めが増える
こちらもモップスシ型だとモップがタツ自陣に入りませんが、モップDだと入ります。タツ初動は自陣熊三号、シガニー、アイロニックと3パターンあるので埋めれないことは少ないですが、モップDが余るときにタツ側に使えるのは嬉しいです。この固めは手数が多いですが、左にドライブワイパー置き場もあっていい感じです。

メリット④中央のタツに合わせて置ける
これはスシコラのメリットですが、自分のタツや相手のタツに合わせてスシコラを置くことができます。そっくり初動タツはよく見るので使う機会は多いと思います。メリットの最後に持ってきましたが、実践的にはこれが一番嬉しいかもしれません。


さいごに
今回はそっくりストリート用のAllternaとAllternaDデッキを紹介しました。どちらも一長一短あって楽しいので、是非使ってみてください。こんな感じで初動の向きが違うデッキを複数持っているので、よく初動を逆向きに置いてしまい泣いています。私が野良対戦で初動置きに時間がかかっているときは、デッキを見ながらコンボを思い出してるときなので優しく待っていただけると幸いです。
また別のデッキ紹介やデッキ構築に役立つ情報まとめたいと思います。何かありましたら、TwitterのDMやコメントで教えていただけるとありがたいです。